124.道の駅 くしもと橋杭岩(和歌山)

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橋杭岩(はしぐいいわ)とは・・・
串本から大島に向かい、約850mの列を成して大小40余りの岩柱がそそり立っています。
海の侵食により岩の固い部分だけが橋脚状に残ったもので
橋の杭が立っている様に見えることから「橋杭岩」と呼ばれています。



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干潮時の橋杭岩(夕暮れ)



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駅舎1Fから観る橋杭岩



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駅舎(駐車場から)



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駅舎(橋杭岩の前から)



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物産販売所



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物産販売所内



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物産販売所内



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休憩所・情報コーナー



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休憩所・情報コーナー内



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ファーストフード販売コーナー
この奥がトイレです。



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トイレ棟



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訪問日
2015/04/29 (車中泊)

和歌山県串本町の国道42号線沿いにある小規模な道の駅。
「道の駅 くしもと橋杭岩(はしぐいいわ)」は、2013年4月開駅の
本州最南端の道の駅です。
目の前に名勝・国の天然記念物の橋杭岩の絶景が広がり
干潮時には岩の間を散策することも可能です。
駅舎二階のテラス席より、一階のオープンテラスの方が
更に、橋杭岩の前まで降りた方が、より迫力を感じられると思います。
風当たりが強い日もありそうですが、車中泊お勧めスポットと
言えるかもしれません。
運が良ければ、橋杭岩の後方から朝陽が昇る光景に出会えますよ。





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