131.道の駅 奥熊野古道ほんぐう(和歌山)

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”あいとるで !! ”
早朝から待っとったよ~!



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駅舎内には、藤原定家の旅日記・国宝「熊野御幸記(くまのごこうき)」に基づいて
当時の熊野詣(くまのもうで)の様子を展示した部屋があります。



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「熊野御幸記」の一部 (建仁元年(1201年)10月20日の日記です)

熊野詣が如何に苦難の旅であったか・・・
現在の言葉で非常に分かりやすく書かれてますので、楽しみながら学べます。



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トイレ棟



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後方に熊野川



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農産物の販売所の様ですが、何も置いてありませんでした。



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右手に熊野川



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熊野川



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訪問日
2015/05/01 (車中泊) (当日のP泊車 約30台)

和歌山県田辺市本宮町にある小規模な道の駅。
熊野川沿いに建ち、眼前に熊野の山並みと熊野川の美しい景色が広がります。
さらに、早朝の朝もやに包まれた幻想的な風景は感動モノですよ!

敷地が広く、駐車場が分散されているため、ゆったりと寛げます。
近くに民家があるので、山の中っぽい感じは全くありません。
向かい側にAコープの小さなスーパーがあります。(値段は少々高めかな?)





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